こんばんわ。
前回は株の基本的な仕組みについて
話しました。
今日は債券についてです。
こっちは株よりも、さらにマニアックな感じがしますが
これも立派な収入源になります。
株式は会社が資本金を集めるために、発行する
ものですよね。
債券も基本は同じです。
会社や公共団体、国で出します。
よくニュースなんかで≪国債≫なんて聞いたことはないですか?
これがいわゆる、債券になります。
本題ですよね。
債券は持っているだけで収入を生み出してくれるような
魔法の紙です。
この魔法の招待を知りたい方はさらに読み進めて
くださいね。
あなたは銀行の口座を持っていますか?
あなたの銀行口座には、利子がついていますか?
感が良い人は分かってしまいましたかね。
その魔法の収入源は、利子です。
では、どんな仕組みになっているか。
ちなみに債券は、満期日と利率があらかじめ
決められています。満期日になると投資した人たちに
お金が返還されます。
これが、株との大きな違いです。
では、簡単に話すとなぜ魔法の答えは利子なのですが
、額面金額100万円の債券に満期日が5年で、利率が10%
のケースで(計算しやすいように10%にしています。)
話していきますね。
この場合、利率が10%なので定期的に利子として10万円
の収入が入ってくるようになります。
満期日が、5年なので、5年間ずっとです。
すごいと思いませんか?
何もしなくても入ってきます。
利率が10%なんて事はありえないんですけど。
じゃあ100万円用意すればほったらかしで利子ももらえて
お金も返ってくるなんて最高じゃんと思うかもしれません。
しかぁし、実は額面金額が購入価格ではありません。
債券価格というものがあります。
債券価格というのは世の中の金利をベースに決められます。
つまりは、債券価格が購入金額になります。
債券価格が100万円以上するかもしれませんし、
100万円以下かもしれません。
それはその時々で違います。
これも株と同じように変動がありますので
売ったり買ったり出来ます。
安いときに買って高いときに売る。
基本的には株と一緒ですね。
「お金がお金を生み出す仕組み」の基本です。
ただ、これはマネーゲームではないので
それだけは間違えないように。
次回は、もっとも初心者向きの投資信託について
ですので、お金を少しでも増やしたいと思っている
人にはうってつけです。
では、次回まで。
追伸1
投資で稼ぎたいと思っている人限定です。
ほんの少しの自己投資があなたを劇的に
変えてくれます。
追伸2
投資を難しいと思うなら、分かりやすく
学んでみてください。
人間が唯一後悔するのは何もしない
ことだけです。
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